2007年12月31日
気球追跡システム
決められたコースを自動で周回する気球を作って、その試験としてMagSLのtokyo 1を一周できるようになりました。
ゆったりと飛ぶため、1周に1時間近く掛かります。その間にビューアが落ちることがしばしばあり、しかも落ちた後しばらくログインできない場合と可だと、気球がどこまで飛んでいったのかよくわかりません。
そこで、気球に現在どこを飛んでいるかを通信で報告させ、それをSL内のオブジェクトで表示するようにしました。
ついでに、表示オブジェクトをタッチすると、気球が最後に報告してきた座標に飛ぶためのマップを出すようにしてみました。
このマップは、Kandaの麻雀卓屋さんと、Kalenの将棋倶楽部に設置されています。

気球の絵柄も、クリスマスTINYだったものを着物Tinyにしました。Tinyサンタと同様、これもSenri Ohさんの作品。これらのTinyアバターは、Kandaで購入できます。

スクリプト的なことをちょっと説明すると、気球の座標は、Webサーバに llHTTPRequest() を用いて送られ、SL内のオブジェクトには、XMCデータとしてWebサーバから送られます。
ゆったりと飛ぶため、1周に1時間近く掛かります。その間にビューアが落ちることがしばしばあり、しかも落ちた後しばらくログインできない場合と可だと、気球がどこまで飛んでいったのかよくわかりません。
そこで、気球に現在どこを飛んでいるかを通信で報告させ、それをSL内のオブジェクトで表示するようにしました。
ついでに、表示オブジェクトをタッチすると、気球が最後に報告してきた座標に飛ぶためのマップを出すようにしてみました。
このマップは、Kandaの麻雀卓屋さんと、Kalenの将棋倶楽部に設置されています。

気球の絵柄も、クリスマスTINYだったものを着物Tinyにしました。Tinyサンタと同様、これもSenri Ohさんの作品。これらのTinyアバターは、Kandaで購入できます。

スクリプト的なことをちょっと説明すると、気球の座標は、Webサーバに llHTTPRequest() を用いて送られ、SL内のオブジェクトには、XMCデータとしてWebサーバから送られます。
Posted by Chiyosuke Wise at 05:49│Comments(0)
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