ソラマメブログ

2008年03月21日

仮想人生航空

着用するタイプの Boeing 767 もKandaのお店にフリーでおきました。
着用したままテレポートすると、ポーズが空中に浮遊した形に戻ってしまう点を修正しました。
政府専用機版も同様の修正を行ったモノをKandaにおきました。 r2 名前が変っていれば、
新しいタイプモノもです。

  
タグ :飛行機767
Posted by Chiyosuke Wise at 23:05Comments(2)TrackBack(0)モノづくり

2008年03月21日

政府専用機完成

政府専用機、ペイント終了しました。実際に乗り物として乗って飛行するバージョンと、服として着るお手軽バージョンを作成しました。服として着るお手軽バージョンを、いつものように神田の麻雀販売店にフリーでおきました。

  
Posted by Chiyosuke Wise at 01:34Comments(0)TrackBack(0)モノづくり

2008年03月19日

政府専用機

3月9日の日記の飛行機のテクスチャをmodoとイラストレータでチマチマと作っています。
 9日の日記にも書いたとおり、デザインは政府専用機です。明日、テクスチャをアップロードしてペタペタと貼り付ける予定。



  
タグ :飛行機modo
Posted by Chiyosuke Wise at 02:33Comments(0)TrackBack(0)モノづくり

2008年03月09日

ジャンボジェット

政府専用機がつくりたくて、747-400を作ってみました。
767に比べると、エンジンが四機もあるので、プリムが厳しいです。
30プリム使い切ってしまって、一人しかのれません。主翼の先の上に向いている部分を
とっちゃうしかないかなぁー。



  
タグ :飛行機
Posted by Chiyosuke Wise at 01:15Comments(0)TrackBack(0)モノづくり

2008年03月03日

旅客機を着こなす

昨日作った旅客機は、無事にMagSL一周飛行も終えました。
で、着用すると"sit"のアニメを再生するスクリプトを仕込んで、土地が無くても遊べるようにしました。



キーボードのアニメをノートPCにして、スーツを着ているtaroさんは、エグゼクティブっぽかった。

フライト用も、無事にTokioのビル群の上空210mを無事に通過し、Akibaまで生還できました。



#昨日は、人間がビルとビルを結ぶ渡り廊下に引っかかって、つうかできずじまいだったのです。  
Posted by Chiyosuke Wise at 01:56Comments(0)TrackBack(0)モノづくり

2008年03月02日

仮想現実航空



この間作った飛行機を手直しして、旅客機らしく見えるようにしました。
Webで旅客機の三面図を拾ってきて、それを参考にして作ったので、前よりも形状がそれらしくなっています。

テクスチャを作るために、Second Life内のプリムのパラメータをノートに書き出して、エンジンを除いたすべての部品を modo という 3Dモデリングツールで作り直しました。



なんか、すごく遠回りなことをしてしまった気がする。


  
Posted by Chiyosuke Wise at 06:27Comments(0)TrackBack(0)モノづくり

2008年02月11日

山盛餃子

このあいだ作った餃子を、皿に山盛りに盛り付けてみました。



  
タグ :餃子
Posted by Chiyosuke Wise at 05:57Comments(2)TrackBack(0)モノづくり

2008年02月06日

机頒布開始

昨日のArare Cafe前の青空教室でつかっていた学習机の無料頒布をはじめました。
この学習机は、「装着」して楽しむことが出来ます。PlevisとLeft Hipに装着されます。
Plevisだと、プリムなスカートが脱げてしまうかたもいるかとおもいますが、その場合は、
別の場所に装着して、位置を調整してみてください。



若干バージョンアップして、椅子をクリックすると、挙手します。



例によって、Kandaの麻雀ショップで頒布しています。  
続きを読む
Posted by Chiyosuke Wise at 10:45Comments(0)TrackBack(0)モノづくり

2008年02月06日

青空学級

以前作った学習机をWearで楽しめるようにしてみました。
普通に地面にRezしてsitすることもできますが、Wearで装着することもできるので、どこでも楽しめます。机に座ったまま、空も飛べます。



青空学級ごっこをして、ちょっぴり盛り上がりました。



あすの夕方くらいには、Kandaの麻雀売り場に頒布ボックスをおいてフリーで頒布しようかなと思ってます。

  
タグ :学校
Posted by Chiyosuke Wise at 03:12Comments(0)TrackBack(0)モノづくり

2008年02月03日

modoでスカルプト(2)

modoでスカルプトの続編です。



シェーダーツリーで、sculptを非表示にしても、レンダー画面に薄くシルエットが残っていることに気がつきました。



ちょっとでも画像に影響がでると、それはスカルプトの座標の誤差として、品質を落としてしまいます。
いろいろ見てみたら、Renderの設定の中の、アンビエント輝度が0でないことが原因だと分かりました。



なので、そこを0に設定。



こんどは、レンダリング結果が綺麗に真っ黒になりました。



スカルプトへの影響は、全体的に(1,1,1)の方に向かってシフトされ、すでに座標軸状で1.0に近いところに存在した座標はつぶされてしまう感じになります。実際に見た目にどれくらい影響するか試してみたところ、結構影響が大きかったです。


  
Posted by Chiyosuke Wise at 12:53Comments(0)TrackBack(0)モノづくり

2008年02月03日

modoでスカルプト(1)



modoを使って、スカルプトを作る手順の覚書です。

以下のページを参考に、具体的な手順のメモを起こしました。
Sculpted Prims in Modo, Part II

シェーダーツリーにスカルプト用のマテリアルとR,G,Bのグラディエントのグループを作ります。
マテリアルとグラディエントはグループにしておく必要はないのですが、あとで一括してon/offするためにグループ化しておくと便利。グループやマテリアル、グラディエントは、右上の「レイヤー追加」で作成できます。

マテリアルの設定のポイントは、まずエフェクトが「ルミナンス量」に設定し、「マテリアル(反射)」の中の、デフューズ、スペキュラー、反射量などをゼロに設定します。



つぎに、「マテリアル(透過)」のルミナンス輝度を「1.0W/sm2」に設定します。


最終カラー出力の「ガンマ」は1.0になっていなければ、1.0にしておいてください。スカルプでは、RGB情報を座標として解釈してるため、1.0でないとスカルプの形状がゆがんでしまいます。



スカルプのred, green, blue それぞれの値を出力するために、グラディエントを追加してゆきます。グラディエントの追加は、右上の「レイヤーの追加」プルダウンから「Gradient」を選択して追加できます。追加したら、あとで分かりやすいように、名前を変えておきましょう。グラディエントの設定は、「エフェクト」を「ルミナンスの色」に設定し、プロジェクションタイプを「平面状」に設定し、プロジェクション軸を設定します。プロジェクション軸は、色によって異なり、RedとGreenはZ、blueはZに設定します。



つぎに、グラディエントのテクスチャレイヤーを設定します。設定するのは、3箇所。プレンドモードを「加算」とし、入力パラメータをテクスチャUもしくはテクスチャVに設定します。これも、色ごとに設定がきまっていて、RedはテクスチャU、GreenはテクスチャV、BlueはテクスチャUに設定します。





最後に「グラデーションエディタ」で、座標を色にマッピングするための情報を入力します。blueの場合は、redとgreenがべたっと0になり、blueのみが(0,0) - (1.0, 1.0) を通る直線になるようにします。



redとgreenを0にする必要があります。redを例に手順を説明します。まず、「カラーR」をクリックし、つぎに白い丸をクリックします。左上の「値」の欄に0を入力し、リターンを押すと、redのグラフが0になります。



同様にして、greenもゼロにします。

blueは、(0,0)-(1,1)を通る直線にする必要があります。まず「カラーB」をクリックし、白い丸をだいたい(1,1)の位置までドラッグします。正確な数値は、左上の「入力」と「値」にそれぞれ1.0を入力すると、正確に(1,1)の位置に設定されます。
 あらたに、blueのグラフの原点の真上あたりに白い点を追加します。原点の上の、青いグラフの上で右クリックし、「キー」を選択します。




すると、新たに白い点ができるので、その白い点をクリックし、左上の「入力」および「値」に0を入力します。
ここまでで、下の図のようになっているはずです。



グラフが曲線になっています。これをまっすぐな線で結ぶ必要があります。まず、原点に近いほうの点をクリックし、「スロープ」のドロップメニューから、「リニアアウト」を選択します。これで、左側の部分が曲線状だったグラフが直線状になります。



こんどは、右側のグラフも同様の手順で直線状にします。今度は、クリックした後、「リニアイン」を選択します。



これで、グラフがまっすぐになりました。グラディエント のred, greenについても、同様の手順で、1色のみがスロープ状に変化し、その他が0固定になるように指定します。

つぎに、スカルプの画像サイズを指定します。「Render」をクリックし、「フレーム幅」と「フレーム高さ」を設定します。もともと、スカルプでは32 x 32 の座標しか参照されておらず、ロスレスでアップロードできる画像のサイズが 128 x 128 までなので、128 x 128 もしくは 64 x 64 を指定します。



UVマップは、modo以外の場合と同様、UV空間を埋め尽くすように展開しておいてください。



Bakeする前に、スカルプト用に作成したマテリアル、グラディエント以外のマテリアルやライトは、すべてオフにしておいてください。ベイクした画像が妙に白っぽいときは、ライトの消し忘れや、マテリアルのオフしわすれている場合がほとんどです。スカルプでは、RGB情報を座標として解釈してるため、SLにアップロードしてもきちんとした形になりません。

メニューの「レンダー」から「ベイク」を選択します。数秒でスカルプ画像ができあがるはずです。「画像の保存」を選択して保存してください。このファイルを後でSecond Life ビューアでアップロードします。



元のオブジェクトはこんな感じです。



同じ要領で、テクスチャやシェーディングをベイクして貼りつけると、質感がぐっと向上します。テクスチャを焼く際には、サイズを512x512とか大きめに戻すことをわすれないこと。  
Posted by Chiyosuke Wise at 05:15Comments(0)TrackBack(0)モノづくり

2008年02月01日

ひとくち餃子

なんとなく、ニュースに触発されて、スカルプとで餃子をつくってみました。
装着すると、頭の上でくるくる回ります。



スカルプトが導入された当初、ikebukuroあたりで誰かが作った餃子をみたことあるのですが、
そっちの方がずっと出来が良かった記憶があります。

#例によって、Kandaの麻雀卓販売所に数日おいておきます。



  
続きを読む
タグ :スカルプト
Posted by Chiyosuke Wise at 02:14Comments(0)TrackBack(0)モノづくり

2008年01月15日

天空の麻雀荘

Kalen上空には、気球が決められた経路を飛んでいます。
昨日までは、7人乗りの普通の気球でしたが、今日から飛んでいるのは、意味ありげな椅子4脚のみをのせた気球に変わっています。

気球に書かれている文字を見れは、察しのよいかたは気づくかもしれませんが、Low プリム版の麻雀卓の椅子が搭載されているのです。したがって、ロープリム版の麻雀卓を装着して、この気球に乗ると、麻雀が気球の中で打てるのです。(下の写真は、ロープリム版麻雀卓を装備して、座ったところ)。



「本日限り」とか書かれていますが、しばらくは飛んでいると思います。ロープリム版をもっていて、「最近、ぜんぜん活用していないなあ」という方は、Kalenでぜひ試してみてください。注意点は、HUDは、気球の椅子に入っている物を使うこと。これは、従来のHUDでは、気球の移動に視点の制御が対応していないためです。

いままでは、HUDで視点を制御していたのですが、椅子に視点の制御をさせるようにしました。具体的には、椅子で、

llSetCameraAtOffset()
llSetCameraEyeOffset()

を設定しているだけです。上がった人の手にフォーカスする機能は、うまい方法が思いつかなくて、卓の河をみすえたままです。  
Posted by Chiyosuke Wise at 01:26Comments(0)TrackBack(0)モノづくり

2008年01月13日

WLコンパイル

First LookのWind Ligthのソースをコンパイルしました。



途中でヘッダファイルが足りない、というエラーがでましたが、すでに他の方から前回のソースで指摘された問題で、解決法も難なくみつかり、それ以外はRCとほとんど変わらない手順でコンパイル完了。

glh_linear.h and glh_convenience.h missing
https://jira.secondlife.com/browse/VWR-3415

 全プラットフォームでうまく行くという触れ込みのアーカイブを以下から拾ってきてコンパイル。
http://www.blueflash.cc/users/nicholaz/~libs/

普通にビルドできることを確認した後、Alissaさんの日本語化のパッチと、コード節約コンパイラのパッチを当ててて、再びコンパイル。

コンパイルしたバイナリをここにおいておきます。使い方は、First Lookをインストールしたディレクトリに、SecondLifeWindLight_opt.exe をコピーし、SecondLife.exeを実行する代わりに、このバイナリを実行します。




  
Posted by Chiyosuke Wise at 22:43Comments(0)TrackBack(0)モノづくり

2008年01月11日

ダンボーAV

もう、誰かが作っているかもしれませんが、ダンボーのアバターを作ってみました。







スイッチ付きです。目が光ります。








Kandaに1~2日ほど無料頒布ボックスおいて、あとは撤収しちゃおうと思ってます。

  
Posted by Chiyosuke Wise at 02:47Comments(0)TrackBack(0)モノづくり

2007年08月13日

将棋盤インテリア用

サイズを小さめにした、リアル志向の将棋盤を組み立てました。スクリプトを埋め込むだけなのに、5時間以上かかりました。



インテリアとしても最適・・・・とはいえないほどプリム数食っているので、アレですが、きちんと指す事ができます。



カレンの麻雀荘にプレイ用の大型の将棋盤と一緒に、このインテリア版将棋盤を展示してあります。

最初に対戦用の大きな将棋盤で操作方法を知っておかないと、辛いかもしれません。違いは、自分の手番を示すインジケータの有無だけなのですが・・・。  
Posted by Chiyosuke Wise at 05:34Comments(3)TrackBack(0)モノづくり

2007年08月09日

将棋盤

スカルプで駒をつくって、将棋盤をつくりはじめました。駒と盤が完成。



が、富士通で将棋連盟と共に将棋の対局を行える将棋の道場を設置するというニュースを知ってしまいました。う~ん。被ってしまったか。どうしよう。
  
Posted by Chiyosuke Wise at 18:01Comments(1)TrackBack(0)モノづくり

2007年07月01日

麻雀卓負荷試験

今月7日にオープン予定のKalenにて、麻雀卓の負荷試験を行いました。沢山の人に協力をいただき、感謝いたします。


4卓目まで稼動したところ

けっきょく、8卓目まで稼動しても、simが落ちないことを確認しました。


8卓目まで稼動したところ

 いくつ動かしたら、simが落ちるのかを見る予定でしたが、simは思ったより頑強で、麻雀卓の反応自体がプレイに耐えうる限界に来た感じです。1卓4人で、8卓では、32人なので、数としては充分です。  
Posted by Chiyosuke Wise at 13:46Comments(0)TrackBack(0)モノづくり

2007年06月19日

4プリム麻雀卓

Kandaの麻雀卓の隣に、意味ありげに置かれている椅子。
実は、低プリム麻雀卓の実験用の椅子なのです。



199プリムで構成されている麻雀卓ですが、最終的に4プリムになりました。

しかも、機能は199プリム版とほとんど変わりありません。

どうやって実現しているかというと・・・。



このように麻雀卓(低プリム用に調整しています)を着用し、



専用の椅子(1プリムで構成された円柱×4脚)に腰掛ける、という荒業で実現しています。

土地のプリムを消費しないだけで、実際には183プリム+椅子の4プリムの合計187プリムを使用してしまっているのですが、今まで「土地のプリムが足りなくて設置できない!」という人でも4プリムであれば、設置可能になるのではと思っています。

欠点は、199プリム版では1人が落ちたくらいではゲームは続行するのに比べ、麻雀卓をWearしている人が落ちると、有無を言わさずゲームがご破算になってしまうことでしょうか。

現在、ゲーム開始手順の整理を含めたテストを行っています。お時間があり、麻雀が分かる方はぜひ協力してもらえると助かります。  
Posted by Chiyosuke Wise at 02:20Comments(2)TrackBack(0)モノづくり