2008年01月22日
巨大麻雀卓
すでにご存知の方もいらっしゃるかとおもいますが、麻雀倶楽部&将棋倶楽部がKalenからKatsuzo Landに移転しました。
Katsuzo LandはKalenのすぐ北側の巨大観覧車が目印のsimです。
移転に伴い、特徴を持たせようと、「巨大麻雀卓」を設置しました。

実際にプレイを始めてしまえば、上空から見下ろす視点になるので、あまり違和感なくプレイできると思います。
で、将棋盤の方も当然のごとく巨大化しています。

ここまでくると、普通に人間将棋が出来そうなサイズです。
Katsuzo LandはKalenのすぐ北側の巨大観覧車が目印のsimです。
移転に伴い、特徴を持たせようと、「巨大麻雀卓」を設置しました。

実際にプレイを始めてしまえば、上空から見下ろす視点になるので、あまり違和感なくプレイできると思います。
で、将棋盤の方も当然のごとく巨大化しています。

ここまでくると、普通に人間将棋が出来そうなサイズです。
タグ :将棋
2008年01月15日
天空の麻雀荘
Kalen上空には、気球が決められた経路を飛んでいます。
昨日までは、7人乗りの普通の気球でしたが、今日から飛んでいるのは、意味ありげな椅子4脚のみをのせた気球に変わっています。
気球に書かれている文字を見れは、察しのよいかたは気づくかもしれませんが、Low プリム版の麻雀卓の椅子が搭載されているのです。したがって、ロープリム版の麻雀卓を装着して、この気球に乗ると、麻雀が気球の中で打てるのです。(下の写真は、ロープリム版麻雀卓を装備して、座ったところ)。

「本日限り」とか書かれていますが、しばらくは飛んでいると思います。ロープリム版をもっていて、「最近、ぜんぜん活用していないなあ」という方は、Kalenでぜひ試してみてください。注意点は、HUDは、気球の椅子に入っている物を使うこと。これは、従来のHUDでは、気球の移動に視点の制御が対応していないためです。
いままでは、HUDで視点を制御していたのですが、椅子に視点の制御をさせるようにしました。具体的には、椅子で、
llSetCameraAtOffset()
llSetCameraEyeOffset()
を設定しているだけです。上がった人の手にフォーカスする機能は、うまい方法が思いつかなくて、卓の河をみすえたままです。
昨日までは、7人乗りの普通の気球でしたが、今日から飛んでいるのは、意味ありげな椅子4脚のみをのせた気球に変わっています。
気球に書かれている文字を見れは、察しのよいかたは気づくかもしれませんが、Low プリム版の麻雀卓の椅子が搭載されているのです。したがって、ロープリム版の麻雀卓を装着して、この気球に乗ると、麻雀が気球の中で打てるのです。(下の写真は、ロープリム版麻雀卓を装備して、座ったところ)。

「本日限り」とか書かれていますが、しばらくは飛んでいると思います。ロープリム版をもっていて、「最近、ぜんぜん活用していないなあ」という方は、Kalenでぜひ試してみてください。注意点は、HUDは、気球の椅子に入っている物を使うこと。これは、従来のHUDでは、気球の移動に視点の制御が対応していないためです。
いままでは、HUDで視点を制御していたのですが、椅子に視点の制御をさせるようにしました。具体的には、椅子で、
llSetCameraAtOffset()
llSetCameraEyeOffset()
を設定しているだけです。上がった人の手にフォーカスする機能は、うまい方法が思いつかなくて、卓の河をみすえたままです。
2008年01月13日
WLコンパイル
First LookのWind Ligthのソースをコンパイルしました。

途中でヘッダファイルが足りない、というエラーがでましたが、すでに他の方から前回のソースで指摘された問題で、解決法も難なくみつかり、それ以外はRCとほとんど変わらない手順でコンパイル完了。
glh_linear.h and glh_convenience.h missing
https://jira.secondlife.com/browse/VWR-3415
全プラットフォームでうまく行くという触れ込みのアーカイブを以下から拾ってきてコンパイル。
http://www.blueflash.cc/users/nicholaz/~libs/
普通にビルドできることを確認した後、Alissaさんの日本語化のパッチと、コード節約コンパイラのパッチを当ててて、再びコンパイル。
コンパイルしたバイナリをここにおいておきます。使い方は、First Lookをインストールしたディレクトリに、SecondLifeWindLight_opt.exe をコピーし、SecondLife.exeを実行する代わりに、このバイナリを実行します。

途中でヘッダファイルが足りない、というエラーがでましたが、すでに他の方から前回のソースで指摘された問題で、解決法も難なくみつかり、それ以外はRCとほとんど変わらない手順でコンパイル完了。
glh_linear.h and glh_convenience.h missing
https://jira.secondlife.com/browse/VWR-3415
全プラットフォームでうまく行くという触れ込みのアーカイブを以下から拾ってきてコンパイル。
http://www.blueflash.cc/users/nicholaz/~libs/
普通にビルドできることを確認した後、Alissaさんの日本語化のパッチと、コード節約コンパイラのパッチを当ててて、再びコンパイル。
コンパイルしたバイナリをここにおいておきます。使い方は、First Lookをインストールしたディレクトリに、SecondLifeWindLight_opt.exe をコピーし、SecondLife.exeを実行する代わりに、このバイナリを実行します。
2008年01月11日
ダンボーAV
もう、誰かが作っているかもしれませんが、ダンボーのアバターを作ってみました。

スイッチ付きです。目が光ります。

Kandaに1~2日ほど無料頒布ボックスおいて、あとは撤収しちゃおうと思ってます。

スイッチ付きです。目が光ります。

Kandaに1~2日ほど無料頒布ボックスおいて、あとは撤収しちゃおうと思ってます。
2008年01月06日
琴のスクリプト
春の海を奏でる琴のスクリプトを作ってみました。サウンドはkeyで指定しているので、カット&ペーストでオブジェクトに放り込むだけで、琴の音が得られます。
オーナーのクリックにより、On/Off できます。もうお正月も終わりですが、とりあえずこれで気分を盛り上げよー。

適当に作った琴のオブジェクトに入れて、奏でています。

とにさんとPeelさんの2人と一緒にセッション。
-------------------------------------<きりとり>-------------------------------------
オーナーのクリックにより、On/Off できます。もうお正月も終わりですが、とりあえずこれで気分を盛り上げよー。

適当に作った琴のオブジェクトに入れて、奏でています。

とにさんとPeelさんの2人と一緒にセッション。
-------------------------------------<きりとり>-------------------------------------
///
/// Module Name: play_sound_by_key.lsl
/// Module Function: Play Sound using key list
/// Prim: any
///
/// Author: Chiyosuke Wise
/// Version: 1.0.1
/// Date: 2008.01.06
///
///
/// History
/// 2007.01.06 First Release
///
//
// Maximum volue = 1.0
//
float volume = 1.0; // Volume
//
// TRUE: Play Loop
// FALSE: Play Once
//
integer b_loop = TRUE;
//
// Haru no Umi
//
list tracks =[
"cb1a5f07-ac9e-56f4-5da6-ad7e355dad7d",
"7523014d-3ade-71ec-cf22-45540e023ba8",
"1c1b3f96-0cf7-6c27-9966-16131f06cdce",
"43dcd4a7-da04-2d49-da74-5288954bc3c4",
"2d9e65df-bb55-9f70-f1e5-a8507ca07a0c",
"6f909003-41c2-f838-6f6c-9cb9dca5688e",
"912917d0-6d2c-5016-2498-5218e949fffc",
"d93d8020-1d98-ef9d-f293-bc93dc541723",
"481b7b5d-5ec2-5c77-ee2b-1ce910917269",
"f7ce981b-d708-1ba4-7666-9581d20208a9",
"7db0582c-7a13-5f0d-e313-612130748b46",
"79f72248-451d-430f-b8f0-89899f156c88",
"0feca119-c55f-403b-8152-bd3d8f1670bc",
"724240a2-53f2-bbcf-891d-51376e12115f",
"9ef4b412-b664-ad0c-6971-4b74608edf41",
"bffbbc15-2a79-7f31-6fb1-b5ee8c0f7ab9",
"e4b9f7d3-a41c-e1e1-c974-198bbce1b305",
"f5f32ed1-5e78-5340-5fb0-c79f9493619b",
"df6a9490-2027-448c-881f-7c7021997741",
"8a1dfe5e-94cb-3966-39b5-12ef03d039c9",
"a78796e2-e19a-44a6-6468-d85aea02210d",
"2dc12c4d-8fd1-6ea4-7a29-a8a26920d9d0",
"635ab695-1ff9-3c75-ff20-7d0145b2487e",
"f9470afe-fd6f-5d11-48ce-127500d16181",
"4dfe9602-b635-91fb-3ba3-f4e1e5562dfc",
"2d9ab666-3f39-3fcc-90a7-0d074507c6b6",
"5cc393c5-a534-5ea4-65f0-661bc67690a9",
"8da23943-def2-deab-523f-6a971225e9e4"];
integer b_play;
integer g_sound_loop;
key track_key;
integer num_tracks;
start() {
llSetSoundQueueing(TRUE);
g_sound_loop = 2;
b_play = TRUE;
track_key = llList2Key(tracks,0);
llSetTimerEvent(10.0+7.0/(num_tracks+1));
llPlaySound(track_key, volume);
track_key = llList2Key(tracks,1);
llPreloadSound(track_key);
llPlaySound(track_key, volume);
}
// Stop immediately
stop() {
b_play = FALSE;
llSetSoundQueueing(FALSE);
llPlaySound(llList2Key(tracks,0),0.0);
llStopSound();
}
default {
state_entry() {
num_tracks = llGetListLength(tracks);
stop();
llPreloadSound(llList2Key(tracks,0));
}
on_rez(integer start_param) {
llResetScript();
}
touch_start(integer total_number) {
if (llDetectedKey(0)!=llGetOwner()) {
llDialog(llDetectedKey(0), "\nOnly Owner can switch", ["OK"], 1000);
return;
}
if (b_play) {
stop();
llOwnerSay("Stop Sound");
}else{
start();
llOwnerSay("Start Sound");
}
}
timer() {
if (b_play) {
if (g_sound_loop>=num_tracks) {
if (b_loop) {
llSleep(10);
start();
return;
}else{
b_play = FALSE;
llSetTimerEvent(0);
return;
}
}
track_key = llList2Key(tracks,g_sound_loop++);
llPreloadSound(track_key);
llPlaySound(track_key, volume);
}
}
}
2008年01月06日
気球で年賀状
テクスチャによる年賀状を沢山のひとからいただき、「わぁ、自分でも作らなきゃ」とおもいつつ、1月5日になってしましました。とりあえず、Kalenの上空を飛んでいる、麻雀倶楽部&将棋クラブの気球をパチリと撮って、年賀状に仕立ててみました。
#そもそも、このスクリーンショット撮る前は、気球のテクスチャ画像を年賀状代わりに配っていた時期も・・・・。
そういう意味では、この気球はChiyosukeからの年賀状といえなくもないかも。

First Look からの眺めは、綺麗。世界が輝いて見えます。
特にKalen上空の気球からの眺めは絵になります。
MagSL の tokyo 1 の上空にも約1時間掛けて気球が飛んでいますが、First Lookで遠くまで見えるような設定にしたときのMirai やSantory simの風景、向こう岸に見えるtokyo 2の風景を眺めるとまた格別です。Akiba のArare Cafe の前に、気球の現在位置を示す地図を設置してあるので、ぜひ一度、搭乗してみてください。
#そもそも、このスクリーンショット撮る前は、気球のテクスチャ画像を年賀状代わりに配っていた時期も・・・・。
そういう意味では、この気球はChiyosukeからの年賀状といえなくもないかも。

First Look からの眺めは、綺麗。世界が輝いて見えます。
特にKalen上空の気球からの眺めは絵になります。
MagSL の tokyo 1 の上空にも約1時間掛けて気球が飛んでいますが、First Lookで遠くまで見えるような設定にしたときのMirai やSantory simの風景、向こう岸に見えるtokyo 2の風景を眺めるとまた格別です。Akiba のArare Cafe の前に、気球の現在位置を示す地図を設置してあるので、ぜひ一度、搭乗してみてください。
タグ :年賀状First Look
2008年01月04日
空から駒
旅館などでときどきみかける、大きな王将のオブジェ。それだけではつまらないので、タッチすると、上から駒が降ってくるオブジェクトを作ってみました。落ちてくる駒は、歩、香、桂、銀、金、飛車、角、王将、玉将の9種類。和風のお店の入り口のインテリアに最適です。
AkibaのAkiba広場のフリービー置き場と、Kalen のPure MAGにて絶賛無料頒布中。

見ての通り、見事な彫り駒。ぜひ、お試しください。
AkibaのAkiba広場のフリービー置き場と、Kalen のPure MAGにて絶賛無料頒布中。

見ての通り、見事な彫り駒。ぜひ、お試しください。
タグ :ものづくり
2008年01月03日
非スカルプ駒
将棋の駒、Fujitsuで見たのは、角がカッチリしていて、どうやって作ったのかなぁって気になっていたのですが、プリズムをPath Cutして、縦横を調整すると、見事に駒の形になることに気がついて、駒を作って、スカルプトの将棋盤の駒と差し替えてみました。

駒に対するプリムの原点がPath Cutのおかげでスカルプと変わり、駒の位置計算を先手と後手で調整する必要がでたことと、駒のローテーションも変るのでそれらを調整。3時間ほどかけて、テクスチャの調整と将棋盤の組み立て作業。まだ駒の厚さとか要調整ですが、どの位置から見ても、角がカチッとしていているのは綺麗。駒の底面に銘を入れたりもできるのもよいです。
ただ、駒の厚さが一定なのがちょっと残念。また、回転の原点が駒の中心にないので、駒を取ったりしたときの動きがカッコ悪いです。慣れてしまえば気にならないのかもしれませんが。


駒に対するプリムの原点がPath Cutのおかげでスカルプと変わり、駒の位置計算を先手と後手で調整する必要がでたことと、駒のローテーションも変るのでそれらを調整。3時間ほどかけて、テクスチャの調整と将棋盤の組み立て作業。まだ駒の厚さとか要調整ですが、どの位置から見ても、角がカチッとしていているのは綺麗。駒の底面に銘を入れたりもできるのもよいです。
ただ、駒の厚さが一定なのがちょっと残念。また、回転の原点が駒の中心にないので、駒を取ったりしたときの動きがカッコ悪いです。慣れてしまえば気にならないのかもしれませんが。

タグ :ものづくり

