2008年02月03日
modoでスカルプト(2)
modoでスカルプトの続編です。

シェーダーツリーで、sculptを非表示にしても、レンダー画面に薄くシルエットが残っていることに気がつきました。

ちょっとでも画像に影響がでると、それはスカルプトの座標の誤差として、品質を落としてしまいます。
いろいろ見てみたら、Renderの設定の中の、アンビエント輝度が0でないことが原因だと分かりました。

なので、そこを0に設定。

こんどは、レンダリング結果が綺麗に真っ黒になりました。

スカルプトへの影響は、全体的に(1,1,1)の方に向かってシフトされ、すでに座標軸状で1.0に近いところに存在した座標はつぶされてしまう感じになります。実際に見た目にどれくらい影響するか試してみたところ、結構影響が大きかったです。



シェーダーツリーで、sculptを非表示にしても、レンダー画面に薄くシルエットが残っていることに気がつきました。

ちょっとでも画像に影響がでると、それはスカルプトの座標の誤差として、品質を落としてしまいます。
いろいろ見てみたら、Renderの設定の中の、アンビエント輝度が0でないことが原因だと分かりました。

なので、そこを0に設定。

こんどは、レンダリング結果が綺麗に真っ黒になりました。

スカルプトへの影響は、全体的に(1,1,1)の方に向かってシフトされ、すでに座標軸状で1.0に近いところに存在した座標はつぶされてしまう感じになります。実際に見た目にどれくらい影響するか試してみたところ、結構影響が大きかったです。


Posted by Chiyosuke Wise at 12:53│Comments(0)
│モノづくり