2008年01月03日
非スカルプ駒
将棋の駒、Fujitsuで見たのは、角がカッチリしていて、どうやって作ったのかなぁって気になっていたのですが、プリズムをPath Cutして、縦横を調整すると、見事に駒の形になることに気がついて、駒を作って、スカルプトの将棋盤の駒と差し替えてみました。

駒に対するプリムの原点がPath Cutのおかげでスカルプと変わり、駒の位置計算を先手と後手で調整する必要がでたことと、駒のローテーションも変るのでそれらを調整。3時間ほどかけて、テクスチャの調整と将棋盤の組み立て作業。まだ駒の厚さとか要調整ですが、どの位置から見ても、角がカチッとしていているのは綺麗。駒の底面に銘を入れたりもできるのもよいです。
ただ、駒の厚さが一定なのがちょっと残念。また、回転の原点が駒の中心にないので、駒を取ったりしたときの動きがカッコ悪いです。慣れてしまえば気にならないのかもしれませんが。


駒に対するプリムの原点がPath Cutのおかげでスカルプと変わり、駒の位置計算を先手と後手で調整する必要がでたことと、駒のローテーションも変るのでそれらを調整。3時間ほどかけて、テクスチャの調整と将棋盤の組み立て作業。まだ駒の厚さとか要調整ですが、どの位置から見ても、角がカチッとしていているのは綺麗。駒の底面に銘を入れたりもできるのもよいです。
ただ、駒の厚さが一定なのがちょっと残念。また、回転の原点が駒の中心にないので、駒を取ったりしたときの動きがカッコ悪いです。慣れてしまえば気にならないのかもしれませんが。

Posted by Chiyosuke Wise at 04:17│Comments(0)
│将棋