ソラマメブログ

  
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2007年11月03日

富士通SIM Open

夏ぐらいからずっと気になっていたFujitsuのSIMがオープンになったと聞いて、早速行って来ました。
なんで気になっていたかというと、将棋のsimだったからです。
simには、「脳の研究所」、「将棋資料館」、「将棋道場」の3つの建物があります。

「脳の研究所」は富士通で行われている、脳研究の成果を展示する建物のようですが、コンテンツはあまりありません。

「将棋資料館」は、まだ内部は立ち入り禁止で、そとから大将棋盤が覗ける程度。

一番気になる「将棋道場」はsimの北東にあります。中に入れるようだったので、早速見学。



中に入ると、沢山の将棋盤が・・・。全部で27面。そのうち9面は3面指しなので、全部埋まると、48名にもなります。



で、気になる将棋盤ですが、駒をクリックして、移動先のマスをクリックする方法で駒を動かすようです。普通に作ると、そういうインタフェースになるんだなぁ、と共感をおぼえてみたり。

オブジェクトは、駒が40プリム、マス目が9×9の81プリム、将棋盤が1プリムの合計122プリム。足、対局時計、駒台、座布団などは別のオブジェクトになっています。

将棋盤と駒の名前は、syogi_ban15,座布団などはshogi_base20という名前が付いています。_の後ろの番号は、きっとバージョン番号なんだろうなぁ、と勝手に想像。

Description には3000番台の番号がついており、将棋盤と座布団などで同じ番号が振られています。おそらく、ここで対応付けを行っているのでしょう。



カメラをグリグリ動かして、駒の裏面も覗いてみました。



これで将棋好きがSecondLifeに流れてきてくれて、そのうちの何人かでもかさねのいろめに遊びに来てもらえればよいですね。

  
タグ :将棋

Posted by Chiyosuke Wise at 17:56Comments(1)将棋